環境エネルギー事業

太陽光発電設備

完成検査

  • 検査・点検作業中

完成した太陽光発電所は、連携前に架台だけでなく電気系統など施工状況のチェックが必要です。特に、建設期間の長い現場では大きく3つの不具合に分類出来ると考えています。

  1. メーカーによる初期不良(モジュールやケーブル、PCS等の初期不良)
  2. EPCによる施工不良(パネルの割れ、施工漏れ(ボルトなど))
  3. 建設期間中の環境被害(動物による汚損など)

この3つの不具合をデータとして管理する事により、連携前の対処が可能になるだけでなく、メーカーやEPCなどの評価にも繋がります。

弊社では、完成したメガソーラー発電所の完成検査を行っています。
今現在で既に100MW以上の実績が御座います。

定期点検

運用している太陽光発電所は、必ず定期点検が必要です。FIT法で義務化されているだけでなく、不具合を放っておくと最悪の場合は火災や自然災害により第三者を巻き込む可能性もあります。

当然の事ながら、発電していないパネルやストリングを放っておくと発電量の低下により売電収入の減少にも繋がります。

弊社では、以下のような点検業務の実績が御座います。

  • 目視点検(架台の損傷、モジュール割れ、ケーブルの破損など)
  • 水中アンカー及び係留線点検、写真撮影
  • ネットワーク設備点検
  • IR(赤外線カメラ)点検
  • 直流系統測定(解放電圧測定、絶縁抵抗測定、i-vカーブ測定)

また、弊社では、点検業務を効率化するためのシステム開発や、水上太陽光発電所のアイランド位置を常時監視(モニタリング)出来るシステムを開発・販売しております。

O&M(保守業務)

弊社では、定期点検をする中で以下のような保守業務の実績がございます。

  • モジュール、ケーブル交換
  • PCS交換
  • ネットワーク設備の交換及び新設(LAN、光の配線含む)
  • 水中アンカーの係留線交換

測量業務

弊社では2017年より、太陽光発電所に特化した測量業務を行って参りました。

精度と予算のバランスが重視される太陽光発電所の測量業務の中でも、弊社はRTKという衛星測位を使った測量に特化しております。

土木測量だけでなく、深浅測量もRTK精度で行い、水中アンカー打設位置への台船誘導や設標等も行っております。

太陽光パネル洗浄

太陽光パネル洗浄の必要性は、まだあまり認知されていません。
1枚のパネルが汚れているだけで、そのストリング全体へ影響してしまいます。
弊社独自の洗浄システムにより、効率的かつ低コストに洗浄を実現します。

  • 純粋水を使用することで、水や土を変質しない。
  • バイオ洗剤を使用する事で、水、土質の改善が出来る。
  • 噴霧器とスクレーパーを使用するので、野立てだけでなく水上でも対応可能
  • 弊社では純粋水のプラントを所有している。

他にも、太陽光パネル洗浄の必要性など、お問い合わせページでご紹介しております。

オンサイトEL測定

株式会社トーエネック様の開発したオンサイトEL測定を利用する事で、太陽光パネルを設置したままEL測定を行う事が可能です。

また、EL測定ではIRやIVカーブ測定では発見できない不具合を発見する事も可能です。

LED照明工事

弊社では主に法人向け事務所の直管(40W、110W)を扱っており、
電気工事士を持った有資格者による器具の配線替えも行っております。
安定器をバイパスすることで、熱損失により無駄にしている電気も有効利用できます。
単純計算では電気代が約半分になります。(弊社の事務所も交換済です。)

EV充電器工事

電気自動車は、電気を大型バッテリーに充電して走ります。
街に出たときにガソリンスタンドのように充電するところがなければ困りますので、パーキングエリアや宿泊施設などへの設置が進んでいます。
この充電器は車メーカーを始め、いろんな機器メーカーが販売しておりそのタイプもいろいろあります。設置をご検討の方は補助金制度(次世代自動車振興センター)もありますので一度、ご確認ください。