電子デバイスを含む、ハードウェア・ソフトウェアの開発を手掛ける、ものづくりのテクサジャパン

ケーブル識別表示器

同軸ケーブルの新設・切替時に機器などへの接続間違いを
LED表示で1発チェック。

これにより、ケーブルの誤接続を誰でも簡単に防ぐことが可能になりました。
(変換コネクタ装着により75オーム系のCATV設備にも使用可能)

ものづくり事業 ケーブル識別表示器
ものづくり事業 平成26年度特許取得!ケーブル識別表示器 ケーブル識別表示器
平成26年度特許取得!
『特許第5542171号』
現場の意見をヒアリングし、独自に開発したケーブル識別表示器がこの度特許を取得しました。
現場で役に立つ新しい商品をさらに世に送り出す事にこれからも挑戦してまいります。

ケーブル識別表示器
特徴その1

ねじこむだけの簡単な操作性
N型コネクタをインターフェースにすることで、接続に技術を必要としない構造になっております。「サイトマスタやテスターは不要なので作業員の技術レベルを問いません。」
(変換コネクタ装着により75オーム系のCATV設備にも使用可能)

ケーブル識別表示器
特徴その2

様々な場所での識別が可能
LEDでの点灯確認という単純な方法で、複数のケーブルを識別可能にしているため、高所や天井裏など、作業環境の悪い場所であっても容易に確認をすることが出来ます。

ものづくり事業 ケーブル識別表示器

ケーブル識別表示器
特徴その3

導通だけでなくケーブルの識別も可能
回路の工夫(特許技術)により、A端のLED色が「青」ならばB端は必ず「青」でしか光らないので、導通だけでなくケーブルの識別も可能となります。(現在は赤・青・黄の3セット:色の変更も可能ですし、LEDをセグメント表示にすることにより多本数の識別も可能)

ケーブル識別表示器
特徴その4

子機側に電池は不要
同軸ケーブルを回路の一部として利用するため、電池(単三型1本)は親機側のみで子機もLED点灯します。
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